関口石材工業

今年もやってます。残土処分。

402

30袋のうち、小石も多かったです。

昨年から始めた、残土処分ですが、おかげさまで好評で、お問い合わせ多いです。

今回も、お客様自身が、お庭の花壇の工事を行って、そこで発生した大量の土の処分をお願いされました。土嚢袋で30もあったら、普通乗用車では運べない量ですね。小分けして運んでも何往復もしないと運ぶのは大変だと思います。その点、トラックってほんと便利!、2トン車だと、約半分の量で楽勝で積めました。

そんなお客様のお役に立てればと始めたサービスでしたが、たとえ一瞬であっても人とのつながりがあって、とても感謝していただけるのは、とても気持ちのよいものです。 少量でもお困りでしたら、遠慮なくお問い合わせください。

鳥居を建立しました。

鳥居を建立

堂々たるお姿です!

鳥居の老朽化

お祓いの儀式もしっかり行いました。

三島市の神社で、鳥居の建て替え工事をお願いされました。

元々あった約200年前の石鳥居の老朽化に伴い、今にも崩れ落ちそうで、もし子供が遊んでいるときに部材が落下でもしたら大変危険ではないかという地元の住人からの心配の声があり、昨今の地震への対策もあって、完全新規での建て替えとなりました。
私共も、今まで8尺(2.4m)までは工事の経験はあったのですが、9(2.8m)尺もある鳥居の工事は初めてだったので、その一つ一つの部材の大きさに、恐怖すら感じながらの作業でした。基礎を丈夫に打ちこんだり、吊れる荷の重さに余裕のある大きめの移動式クレーンを使うなどして、無事に建立出来たことで、以後このサイズの建立への自信もつきました。
お墓とはまた違う達成感と、氏子様方からの感謝もあり、とても良い経験でした、神様の建て物などを工事を行う時は縁起とかをすごく気にします、小さな怪我ひとつなく終えられたということは、神社の神様にもとても喜んでもらえたというあらわれでしょう。

また機会があったら建てさせていただきたいたいですね。

好評、残土処理、そして大量。

積み込みの様子。 壮観ですね。

梅雨らしいお天気が続きますね、本業とPTAの仕事と交互に忙しく、ブログの投稿が久しぶりになってしまいました。
先日、残土処理の依頼がまたありました。
新居の花壇の土の入れ替えを行ったそうで、お施主さん自ら土嚢袋に詰めたそうで、その数おおよそ30!、大変なご苦労あったようで、頭の下がる思いでした。もちろん、とても良い土の花壇となっておりました、いい仕事してますねぇ〜。
近頃のお客様は、自社ブログを読んで戴いており、ご丁寧に土嚢袋などにキレイに積んで準備されておられるので、積み込みもとてもスムーズに終わり、かえって短時間でのお付き合いとなりますが、その心遣いに感激して、私も気持ちよい余韻として印象に残ります。今後とも良き出会いに期待し、感謝していきたいと思いました。

 

乱貼り仕事がありました。

乱張り床 階段、仕上げです。

タイル屋さんに頼まれて、個人庭の、玄関階段の乱貼り仕事をやってきました。材料はジャワ鉄平で、ちょっと捻れが強くかなりワイルドな材料ではあります。階段の場合、作業の面積が狭く、水糸張り等の手間が多く、作業が面倒だったりします。
ただそのぶん、立体的仕上がりで出来上がりの見ごたえはありますね。
鉄平貼りは、石の組み方はもちろんですが、目地の仕上げが腕の見せどろこで、入り隅や立ち上がりの顎下などをいかにキレイに石を洗い出すかが作業のキモだと思います。
鉄平に限らず、工事の仕上げを生かすも殺すも、「目地と洗い」次第だと信じています、これだけは他社に負けない気持ちで、これからも作業していきたいですね。

 

商店街道路、歩道部分の石舗装工事がありました。

P1000362.JPG P1000363.JPG

沼津市内の遊歩道のスロープ化工事を頼まれました。
もともと路面から15センチほど高くなっていた縁石を六本替えて、車が入れるように緩い坂道をつける工事です。車が頻繁に乗る場所なので、厚みのある石を使うため、勾配を合わせる加工を施すにものにも大変苦労しました。

(*\斜線状に入った目地で勾配を変えてあります。)
人が多く行き来する道路上での工事なので、粉塵や歩行者を妨害しないようにとか、普段とは違う気配りが必要になります(トイレとかも立ちションとはいきませんよね!)。
日程も厳しかったので、無事に工事が終わって、安心しました。