石のインテリア

薪ストーブ台の仕上がりの姿。

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マットな仕上がりが大人っぽく、自然ですね!

以前、石工事をさせていただいた、「薪ストーブの置き台」

完成の写真を撮らせていただきました。

うん!、なかなかの存在感じゃありませんか。

砂岩系の伊豆石の優しい色合いも、主役の薪ストーブを引き立てていると思います。

(*ピキャンオーブンというオーストラリア製の薪ストーブです。上段が燃焼室で、下段がオーブン室、さらに天板でも直火で調理ができる!)

邸宅の完成が春でしたので、まだ数回しか火を入れていないそうですが、使い勝手もなかなか良いそうです。冬になって、本格的に使うようになったら、「私を招待して実演しようか」、と、お施主様に約束していただけたので、その日が今から楽しみです。

薪ストーブの炎を見ながら、薪ストーブで作ったピザなどのお料理をいただけたら、それは最高の贅沢ですね☆。

その時には、私が自分で焙煎した珈琲を持参して、薪ストーブパーティーに参加したいと思います!。

 

薪ストーブのステージを作りました。

玄関たたき

玄関たたき、石は自由サイズです。

薪ストーブ設置台

薪ストーブ設置台、若草石の古材の肌をそのままに。

以前にもご紹介した、かつて蔵に使っていたという若草石の廃材再生の仕事を、またご依頼いただきました。 今回は新築ログハウス、ヒデホームさんでの、玄関たたき、薪ストーブの設置スペースの石の設置となりました。建物はログハウスの特徴である、壁もムクの丸太そのままの仕上げのため、当然、内装すべてが木目調のナチュラルな雰囲気です、風化した古い石が、はたして新築のハウスに相応しいか心配でした。 玄関のたたきは、若草石をスライスして丁度良い石割サイズに作って取り付けました。取り付けるまでは心配だったのですが、これが若草石の艶消しの色と質感がログハウスの木目色と良くマッチしたように思います。そして薪ストーブのステージは、床面は玄関と同じくスライスした石を正方形で石割して、縁取りは灰が木の床面にこぼれないように、1センチほど高く仕上げてあります。背後の壁は、高さ90センチほどの2段式の薪ストーブ本体が、天板でも調理が出来るタイプのため、天板よりさらに30センチほど高く仕上げてみました。お施主様から要望が「面白おかしく」との依頼だったので、元の石倉の荒い肌のままに積んでみました。本当の仕上げはストーブが設置された時なので、本体とのマッチングが見たかったですね。完成後、見させてもらう約束をしたので、その時はまた投稿出来たらと思っています。苦労したけど面白い仕事でした、また仕事の機会があればと思います!。

灯篭のすえ直しがありました。

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みごとな破壊っぷりですね・・。

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無事に直りました、復活です!。

伊豆の国市四日町にて、ご近所の、お庭の植え込みの中にあった小さな灯篭。

たぶん元気なお子様たちが遊んでいて蹴っ飛ばしたため破損したようです。お施主様からは、「もう処分してもいいです」とも言われましたがたが、国産品なので勿体ないと思い、それにサイズも、また子供が蹴飛ばしても危険ではないので直してみました。

やっぱりどこか気品があって良い感じ!、直してみて灯篭の良さを見直しました。

石祠の直しがありました。

伊豆の国市、江間の個人邸で、古い「石祠」の据え直しを依頼されました。

基礎が傾き、据え付け位置にずれが生じていて、見た目にも良くない状態です、ですが、お施主様としては、神様の物なので正直あまり動かしたくないとのことでしたが、放置できない状態でもあったので、慎重に工事しましょう!ということになりました。

神様の物の取り扱いには注意が必要です、基礎から直すので、一旦は解体、ということになるので、石の移動をするだけでも、仮の置き方だけでも気を遣います。

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蛇の神様のようです。

工事は、破損も怪我も何事もなく無事終わりました。お施主様としては、祠を分解する工事者が祟られることを心配されるのですが、我々はむしろ、きれいに直す「良いこと」をしているので、不思議とその前後、ご利益(仕事)が続くような気がしますね。

きれいに直った祠を見ると、神様に「ご苦労様」と言われている気分になりました。

園芸趣味その2

我が家の玄関の石のオーナメント、招きかえるくんのまわりの鉢からハーブゼラニウムが咲き、すっかり囲まれました。梅雨の前の一ヶ月ぐらいは咲き続けいてくれます、いっそおめでたい姿になり招き効果アップですね!。カエルにはアジサイや蓮、それかアジアンテイストな植物のほうがもっとイメージ合いそうです、石と花との調和しやすい使い方を今後、研究、提案できたら面白いかもしれませんね。
カエルと花

ハーブゼラニウムです☆。