お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

手の届かないような場所も、丁寧に作業をします。

あけましておめでとうございます、ことしもよろしくおねがいいたします。

昨年は、新聞オリコミからの清掃依頼が、全部で15件もあってとても好評でした。

始める前は、新聞オリコミだけを見て我々を信用して清掃作業を依頼して下さる方がおられるのかと、当初、不安もありましたが、15件もの方が実際に作業のご依頼をして頂いたことで、私共もも、大いに自信をつけることができました。

 

お墓の草取りも清掃として行います。

15件のうち何件から、定期清掃のご依頼を頂くことが出来たこと、清掃の技術に磨きをかけることができたこと、何よりも、新しいお客様との出会い、お付き合いが出来たことが大きな収穫だったと思います。

古い石塔もきれいになりますよ。

また今年も引き続き、新聞オリコミを続けようと思いますので、ご自身の地域に関口石材工業の清掃代行のオリコミを見たら、安心してご問い合わせ下さい、よろしくお願いいたします。

お墓の清掃代行サービスを行っています。

5月より、新聞オリコミによる「お墓の清掃代行サービス」を始めたところ、(8月1日現在)4か月で問い合わせ数11件ありまして、おかげさまで好評を頂いております。

お墓の専門家によるお墓の清掃と銘打っての清掃作業、他店との違いは、チラシでの問い合わせのお客様に限り、お墓の大きさに拘らず決まりのお値段で清掃を行っていることです。

お客様は、恐る恐る「本当にこの値段でお掃除してくれますか?」とほとんどの方が聞いて下さいますね。

期間限定ですので、もし、ご自身の地域でオリコミを見て下さった方は、安心してお問い合わせ下さい。

低価格だからって、決して手を抜くことはありません、きっと満足いただけると思います。

よろしくお願いいたします。

駐車場のコンクリート打ちがありました。

新年あけまして、おめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。

昨年の最後の関口石材工業としての仕事は、三島市内、新築の個人邸の、駐車場及び花壇の工事の依頼でした。

玄関前に縦方向に一台、右側道路と並行に一台分の駐車スペースです。

玄関前に縦方向に一台、右側道路と並行に一台分の駐車スペースです。

お施主様の悩み、心配として、住宅メーカーのいいなりで外構工事をすると、建物の完成を見ないうちから、図面だけで工事の許可を出さなくてはいけないので、結果、完成イメージを考える時間を与えてもらえず工事が進み、満足した仕上がり結果が得られないことを不満に感じたそうです。ですので、住宅完成、引き渡し後に知り合いである私に工事の依頼をしてくださったのです。

そのことから関口石材工業としてできることを考えると・・、

お施主様は、ゆっくりと工事の様子を見ながら仕上がりを考えたかったそうです、私もそれに答えて、お施主様の要望を聞いて施工中でも可能な限り小変更を繰り返して、お施主様の望む結果に反映できるように努力しました。もちろん、お施主様の要望をただ真に受けるだけでなく、プロとして、こちらからも提案を出して話し合うように努めました。

アルビノクオーツ、ブラジルの石の乱張りです。

アルビノクオーツ、ブラジルの石の乱張りです。

あと、可能な限り、こちらの都合だけで工事を急かさないことを約束しました。(ただ、期日は設けて話し合いを進めないといつまでも完成しないことになるので、ある程度は決断を促しましたね。)

工事内容は、既存の住宅の玄関タイルを最大限生かしながら、駐車位置、水勾配、花壇の配置を配慮した設計プランを考えました。

車、二台分の駐車スペースと、一部をブロックで仕切り、平らにして、ステージ状に仕上げました(いずれ、お施主様自らの手でウッドデッキを作る予定なのだそうです)。あと、ピンコロ石で、花壇を段々に設けてあります。用土が深さ十分に入るように、30センチ掘り下げ、用土も入れ替えて腐葉土もすきこんでおきました。

全面、コンクリートの打ちっぱなしではなく、石張り(乱張り)部分とピンコロ石による花壇の縁取りを作り、見た目にも良いアクセントになるように配慮しました。石屋としても腕の見せ所ですから仕事の遣り甲斐があります!。

10センチ角のピンコロ石による花壇です

10センチ角のピンコロ石による花壇です

ブロックの縁どりも、材料のブロックの見た目が最大限引き立つように、コンクリートで埋まってしまわないように注意しました。溝のアールはお施主さまからデザインの指示があって可能な限り反映させました、大変でしたが、結果、良いアクセントになっていますね。溝の中にはグリーンとして「リュウノヒゲ」を植えました。

お施主様も私も手間はかかったのですが、お施主様は仕上がりに大満足してくださいました。

後は、お施主様が花壇に花や樹木を植えたり、ウッドデッキの計画を立てたりと、今後の楽しみを残すことが出来たと思います。こちらが一方的にエクステリア工事を進めるのではなく、時間と共にお施主様の手でお庭が育って行くところを応援するような、そんなお手伝いをしたいですね。

 

プランターの残土処理から、お客様に教えていただいたこと。

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平均的な残土処理の様子です。

園芸、コンテナ栽培をしていると、植物を育て終わった土は栄養も使い切って、微塵も多くなって、次の植物をそのまま植えてもが育ちが悪くなります。「土壌改良剤」なる物が市販されていますが、私も試したものの、効果はイマイチ、新品の培養土を買って入れ替えたほうが手っ取り早く、結果、安上がりだったりします。そこでいらなくなったプランターの残土の処理の問題が発生します。

これまで「プランターの残土処理サービス」を続けてきて感じたこと、お客様から教えていただいたことに、ああ、なるほど!というお話が多くありました。これまでお客様から聞いた生の声をまとめてシェアしようと思います。

残土の発生状況 プランター園芸で

「市では燃えるごみとしては捨てることが出来ない。」

「市としては持ち込みさせてくれない。」

「白い鉢底石が、付近の野山に投棄すると、このうえなく目立つ、よって悪いことしている罪悪感がある。」

「高齢の両親が、お花の世話できなくなり処分。」

「マンションなど上の階から降ろすだけでも大変。」

「捨て方が分からない自治体で処分してくれないので10年も保管していた。」

 

残土の発生状況 DIYで

「庭付き一般住宅で、花壇、畑を作るなどして、DIYで残土や石ころが発生。」

「化粧砂利、敷き砂利の模様替えで、新しい物はホームセンターで購入したが、元々、敷いてあった砂利の処理に困る」

その他 雑学

「園芸用培養土は、栄養豊富な肥沃な土なので、捨てると雑草が良く育ってしまう、芽が出るので、歩道の植え込みには捨ててはいけない。」

※これは私も勉強になりました!!。

お断りのケース

①同業種からの依頼、工事現場での発生残土を「大量に、最安値で捨てさせてくれ」という、失礼なニュアンスでの問い合わせが何度かありました。

②やはり多業種さんからですが、他県からの出張での工事中、予定外の残土排出に途方にくれていた業者さんから、処分の依頼をうけたのですが、ルール上お断りしました。ですが、お話の様子で本当にお困りの様子でしたので、最終処分場の場所を伝えてあげて、無事、解決されたようです。

③「買い取り」、と勘違いされた問い合わせのお客様もありました、残念!それはないです。

まとめ

共通の意見として、自治体では、責任もって処分する気がない。土木業者、頼りのハウスメーカーに見積もり相談すると、たかが処分にとんでもない金額を提示される。などの問題が見えてきました。

処理に困っている、とはいうものの、たかが(と言っては何ですが)土を捨てるだけのことに高額は出せないことも、共通の意識かなと思います。

過去、実際に作業があった地域は

三島市、沼津市、長泉町、函南町、伊豆の国市、です。

最北端は、長泉、三島と裾野市との境目ぐらいです。最南端は伊豆の国市、自宅のある四日町までです。

そして富士市からも依頼が来るようになって、さすがに東名高速道路込みの交通費、多少の燃料費をご請求させていただいていますが、お断りできない状況ですね。

笑えぬ話に、お客様がとある市の窓口に、プランター残土の処理を相談したところ、「このような業者さんがいる」と市の窓口が、我が社のHPを紹介したそうです!

その市の「公認業者」ってことになりますね!、強ーい見方がついてくれた気分です(笑)。

では、なぜやるの?

私も園芸好きなので、初めて会うお客様と園芸を交えたお話をしてみたい、園芸活動の状況が見たい。

なによりも「関口石材工業」という存在を自分のことを知ってもらいたいからです。

持ち出しなど、損さえ出さなきゃいい、の気持ちです。

その後のしつこい営業もかけませんので、安心してご問い合わせください。(まあ、ご近くに伺った時、ご挨拶に声かけるぐらいはするかもしれません。)

 

おわりに、

自宅の敷地植え込みに、持ち帰った残土を撒いて処分とする時があるのですが、たまーに自分で植えた覚えもない「こぼれ種」からの、花が咲くことがあって嬉しいですね。

野生種のデージーかな?

野生種のデージーかな?

 

 

薪ストーブ台の仕上がりの姿。

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マットな仕上がりが大人っぽく、自然ですね!

以前、石工事をさせていただいた、「薪ストーブの置き台」

完成の写真を撮らせていただきました。

うん!、なかなかの存在感じゃありませんか。

砂岩系の伊豆石の優しい色合いも、主役の薪ストーブを引き立てていると思います。

(*ピキャンオーブンというオーストラリア製の薪ストーブです。上段が燃焼室で、下段がオーブン室、さらに天板でも直火で調理ができる!)

邸宅の完成が春でしたので、まだ数回しか火を入れていないそうですが、使い勝手もなかなか良いそうです。冬になって、本格的に使うようになったら、「私を招待して実演しようか」、と、お施主様に約束していただけたので、その日が今から楽しみです。

薪ストーブの炎を見ながら、薪ストーブで作ったピザなどのお料理をいただけたら、それは最高の贅沢ですね☆。

その時には、私が自分で焙煎した珈琲を持参して、薪ストーブパーティーに参加したいと思います!。