趣味

囲炉裏に火を入れました!。

高原倶楽部さんの囲炉裏

高原倶楽部さんの囲炉裏

以前、紹介した高原倶楽部さんの囲炉裏です。やっと念願叶って火を入れることができました。工事そのものは早くに終わっていたものの、底の高さを決める「灰」の入手に時間がかかったのです。

これ(灰)が買って来るとなると、かなり高価らしいのです。メンバーさんがどこからか譲ってもらったようですが、量が紙袋1つ、少量だけだったので、砂で上げ底して撒き広げてみました。

竹炭に火をつけてみましたが、ほんのり遠赤外線効果で温かく、炭のぴちぴちとした静かな音が素敵です。居合わせたメンバーさんと、無言でまったりとして、とてもリラックスした気持ちになりました。

囲炉裏、最高の贅沢です!。

読書の趣味の話し…「オーガニックって何?」

読書の趣味自分は読書が好きで、主に自然学や自己啓発の本をよく読むのですが、市の図書館で良い本を見つけました、今日は、「100%オーガニックフードを自分で育てる・寺尾朱織/カナリア書房」を紹介をします。

ジョンムーア氏という、かなり多彩なガーデニング研究家さんの指南書で、前半はよくある普通のテクニックテキストだと思って読み始めると、かなり変わった内容で興味深いです。「タマゴのパックはグリーンポットに。ペットボトルは大根のプランターに。」今まで読んだ中でベストと言えます。そして中〜後半は全く違う、「オーガニック」という生き方哲学。これがまた刺激的内容です。

「自分にとって必要だから、自分の家族のためにも役立つから。この思いが、あなたと植物の間にできた絆です。」「そのキズナ、大切にしてください。枯らす人、よく言います。土が悪い、場所が悪い、太陽が当たらない…。いいえ。それは自分の問題です」
読みながら関心してノートに書き写すことがとても多いです。

「無農薬」ばかりが取り沙汰にされ、いままでのテキストが人間の都合ばかりをうたっているのに対し、この本では植物の気持ちになって、よくまわりの環境から観察することで、ほんとうの育て方がわかってくるといいます。あらためて「オーガニックって何?」、農業、食に対して考えなおす良書だと思いました。自称ガーデニングマニアでしたら、ぜひ一読することをオススメします。

 

なんちゃって石組み。

石組み お互いの石で支え合います☆石組み お片づけと一石二鳥ですね。
日ごろお世話になっている石屋さんの展示場の植え込みスペースに、小石で花壇の石組みをおこなってみました。ここで記す石組みとは、山がちな地域などでよく見られる、段々畑の石垣のようなものと思ってください。本来なら一抱えもある石で丈夫に組み上げて、斜面の土留めとして組み上げて、平らな土地を増やしたりしていく昔ながらの石組み作業になります。

花など植物を植えるために土を掘るたびに、こぶし大程度の小石がゴロゴロ出てだいぶ集まっていたので、本式な石組み作法で組んでみたら面白いものができました。ただ小石なので強度的は弱いのですが、もとは砂利部分と土の出てる境界が曖昧で植えられる部分が少なかったので、境がはっきりしたことで植え込みとして広く使いやすく思いのほかいい感じです。

セメントで固定していないことで石の隙間に昆虫などの小さな生き物も住み着く環境ができるそうで、大げさですが生態系が豊かになる効果も期待できるのです。たぶんカエルやイモリ、ダンゴムシなどがご機嫌で入りこんで冬眠してると思いますよ。小石といえども、まじめくさって積んでみるのも技術向上につながる上機嫌な遊びになりました。

囲炉裏のレンガ積み。

 

囲炉裏

耐火レンガって、おしゃれですよね。

 お正月休みに、伊豆の国市田中山の里山を再生を目的のグループ、NPO法人高原倶楽部さんで、レンガ積み作業をしてきました。ワタクシ、この高原倶楽部さんにメンバーとして参加していまして、普段の活動としては、放置竹林の整備をおこなったり、畑で作物を作ったり、拠点ハウス周りの整備活動をしています。その拠点ハウスの囲炉裏のレンガ積みを頼まれて作業してきました。

囲いの中で、薪で火をおこすので通常のレンガやタイルでは炎の熱に耐えられず割れてしまうので、高熱にも耐えられる、専用の「耐火レンガ」を積まなくてはならないわけです、そこで本業が生かせる自分がレンガ積みを頼まれ作業したのでした、取り付けのモルタルも耐火セメントという、土に近い成分のものを使うのですが、これがネバリが強~く扱いにくく作業が難しかったですね、洗いがまた大変なんですよ!、でも職人の意地でなんとかキレイに仕上げてみせました。

この後、下半分ぐらいは灰を入れてちょうどよい深さに調節して薪を燃やし使います。囲炉裏が出来れば、暖をとれるのはもちろん、お湯を沸かしたり、簡単な調理もできるかもしれませんよね、火を入れるのはこれからで、その日が待ち遠しいです。

 

 

 

だがしや楽校に参加してきました。

8月の28日に、「だがしや楽校」に参加してきました。今年で4年目のこの三島でのイベント、いろんな販売店が多数出店して、子供たちに簡単なお仕事をあたえて、お駄賃として駄菓子と交換できる「カバゴン券」を支払うというイベントです。自分は生涯学習講座から派生した「伊豆コーヒー」のメンバーでして、コーヒー屋さんスタッフとしての参加でした。子供たちには、コーヒーの販売、お店の手伝いをやってもらいました。天候にもめぐまれて、10時の開始から終了の4時まで大忙しの、大盛況で、売れる数も多いため、子供たちにも大人気で、お店的には大成功でした。三島大社内という会場がまた雰囲気が良いですね、三島大社内はおちついて見歩くと、高度な技の古い石組み、緑と調和した美しい庭園で、石屋的に見所たくさんあります、今の時代では望めないのかもしれませんが、技術を高め、これだけの仕事ができたら幸せだろうなと思いました。

出展の様子

三島大社の風景