墓石施工事例

お墓のコンクリート打ち施工をしました。

026

敷地全体をコンクリート舗装しました。

027

新規で墓石を建てました。

伊豆の国市江間、先に紹介した木を伐ることになった墓地の、土間コンクリート打ちも頼まれていました。

古いお墓の据え直し(傾き直し、目地の直し、クリーニング)と、長年、墓石の無い状態だったものを、新規に墓石を設置することになりました、ついでに広い敷地内の土間もコンクリート舗装することになりました。

もともと墓地の敷地、参道が土のままだったので、雨の後の足元の悪さが、改善されて、さらに泥の跳ね上がりによる土汚れもなくなります。雨天時、雨後の足元が良くなるのはもちろんですし、なにより落ち葉、雑草取りなど、掃除がしやすくなりました。

通常、工事の最初に、全体のクリーニングもおこないます、今回は、土留め、ボーダー石を設置したことで、敷地の境がはっきりして、工事前に比べて広く明るくなって見えます。

土間の舗装は、掃除の手間をぐっと減らしてくれる良い方法で、お勧めですよ!。

新規でお墓を建立しました。

274

高さに気を遣いました。

沼津市岡一色のお寺で、お墓を建立させていただきました。

今回のお客様の要望がシンプルなデザインということと、あと、掃除のしやすさなども考えて、尖った部分のないように安全面にも配慮し、それでいてあまりシンプルにしすぎず、おしゃれにデザインしなくてはいけないので、デザイン作成に苦労しましたね。しかも両側に背の高いお墓ごが建立されていたので、せっかくの新規でのお墓が、あまり低く感じないように配慮しました。

今回は建立場所が、前の通路が広く、工事車両までの距離も近くて平らだったので工事しやすかったです、しかもお天気にも恵まれて安心して作業ができました。高級インド産の石塔の石がとても艶が良くて、お客様も感激しておられました。

やっぱり新規での建立は苦労の多いのですが、感激も大きいですね!。

 

お墓の階段の改良。

お墓の段数追加

ついでにアップグレードしたようです。

階段を追加しました☆、古いお墓って、階段ひとつの段が高くて上りにくいことが時々あります。それを可能なかぎり段数を増やすことで、足があがりやすくなるわけですね。

今回のお仕事は、いままで4段で上がっていたものを、5段としたわけです、高さ30センチの上がり段が20センチ近くになると、とてもあがりやすく、下がりやすくもなるので、安全にもつながるのです。

お年寄りだけでなく、お水など荷物があっても安心です、上がりやすくすることは大事な近代化改修となると思いました。

五輪塔を建てました。

「古代五輪塔」といいます。

「古代五輪塔」といいます。

五輪塔とは? 「墓石」とはまたべつに、ご先祖様などの供養のため、また家族安泰などを願うために建てる供養塔といったところです。

伊豆の国市奈古谷にて、「古代五輪塔」として通常のタイプよりどっしりとした形の五輪塔を建てさせていただきました☆。

五輪塔本体はボリュームはあるのですが、背が低いので「台」が重要な役割をしますね、立派に出来たとお施主様にとても喜んでもらえました。

移転工事があります。

戦死者の墓

時代のながれでしょうか。

伊豆の国市、戦死者のお墓の移転工事をお願いされました。ほんらい、本堂脇の目立つ場所に横一列、複数基並べられていたお墓でしたが、ご依頼の家族のお墓の一角へと移動することになったのですが、ついでに隣の家の戦死者のお墓も同じように、家族のお墓のもとへ移動することとなりました。以前より、移転する方が一件二件とあって、並びに場所に残っていることがさびしい状況となってきたことでのご依頼で、ひとつの時代の終わりを感じる出来事でありました。