22日、晴れの日曜日、伊豆の国市中条のお寺で、平成21年に我が社で建立させていただいたお墓にて、新たに納骨式がありました。お天気にも恵まれおだやかな良い式でした。

そんな親族の親戚一同が集まる式で、こんな話がありました。一族の一人の40代の男性と連絡つかず、ご葬儀にも参加していないとのことでして、実の弟すら何年も連絡が取れない、まさに消息不明の状態に、一同心配で気がかりだとの話でした。

今回お亡くなりになられたご主人様が、その彼のことをとくに気にかけていたようで、行方がわかったなら、なんとか亡くなられたことを伝えておきたいと、亡くなられた旦那様の奥様が言っておられました。

実は、行方不明の「彼と」自分は、地元の同級生だったのです 、そこで行方知れずの彼と、今も親しく付き合いのあるであろう友達に連絡してみたところ、居場所と近況だけは聞き出すことが出来て、元気にしていることを確認、そのことを奥様方に伝えることが出来ました!。(なんてことはない、お墓のある伊豆の国市の隣町、すごく近くに住んでいた!)

この事件?を通して感じたことは、お墓は住宅と違い、一度定置すれば場所が変わることはまずないので、お墓を中心に遠くからも縁者が集まれるので、そのたび一族の絆を確かめられる、一族身内がお互いの様子を確認に集まれる、大切な場所としての役割があるのかもしれませんね。

CIMG3767

納骨の前の掃除で、供えられた花も、美しく映えていました。

あと、親しい身内にぐらい、数か月ごとの近況の連絡 はおこたらないようにしましょう!。