鳥居を建立

堂々たるお姿です!

鳥居の老朽化

お祓いの儀式もしっかり行いました。

三島市の神社で、鳥居の建て替え工事をお願いされました。

元々あった約200年前の石鳥居の老朽化に伴い、今にも崩れ落ちそうで、もし子供が遊んでいるときに部材が落下でもしたら大変危険ではないかという地元の住人からの心配の声があり、昨今の地震への対策もあって、完全新規での建て替えとなりました。
私共も、今まで8尺(2.4m)までは工事の経験はあったのですが、9(2.8m)尺もある鳥居の工事は初めてだったので、その一つ一つの部材の大きさに、恐怖すら感じながらの作業でした。基礎を丈夫に打ちこんだり、吊れる荷の重さに余裕のある大きめの移動式クレーンを使うなどして、無事に建立出来たことで、以後このサイズの建立への自信もつきました。
お墓とはまた違う達成感と、氏子様方からの感謝もあり、とても良い経験でした、神様の建て物などを工事を行う時は縁起とかをすごく気にします、小さな怪我ひとつなく終えられたということは、神社の神様にもとても喜んでもらえたというあらわれでしょう。

また機会があったら建てさせていただきたいたいですね。