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伊豆高原のとある企業の保養所の、お風呂の修理、目地から取れてお湯があふれる玉縁の直しを頼まれました。

この城ヶ崎海岸付近は過去に何度も仕事に行っていたので、まぁ、二年で剥がれるような仕事はしていないつもりでも、過去の自分の仕事では?と思いましたが、現場が違っていてホッとしました。
伏せてある板石二枚だけの直しでしたが、下地のモルタルしろを取るためのハツリ作業が、必要以上に物を壊すわけにいかないため、慎重さ要するので手間のかかる作業でしたね。
しかも、既存の建物は砂埃も外に出せないので、集塵機(強力掃除機)で吸いながらの仕事で、それでも全身埃だらけ、しんどい仕事です。後から直すというのは大変です、日ごろから、なるべく簡単には壊れない、長持ちする仕事をするように心がけたいものですね。