囲炉裏

耐火レンガって、おしゃれですよね。

 お正月休みに、伊豆の国市田中山の里山を再生を目的のグループ、NPO法人高原倶楽部さんで、レンガ積み作業をしてきました。ワタクシ、この高原倶楽部さんにメンバーとして参加していまして、普段の活動としては、放置竹林の整備をおこなったり、畑で作物を作ったり、拠点ハウス周りの整備活動をしています。その拠点ハウスの囲炉裏のレンガ積みを頼まれて作業してきました。

囲いの中で、薪で火をおこすので通常のレンガやタイルでは炎の熱に耐えられず割れてしまうので、高熱にも耐えられる、専用の「耐火レンガ」を積まなくてはならないわけです、そこで本業が生かせる自分がレンガ積みを頼まれ作業したのでした、取り付けのモルタルも耐火セメントという、土に近い成分のものを使うのですが、これがネバリが強~く扱いにくく作業が難しかったですね、洗いがまた大変なんですよ!、でも職人の意地でなんとかキレイに仕上げてみせました。

この後、下半分ぐらいは灰を入れてちょうどよい深さに調節して薪を燃やし使います。囲炉裏が出来れば、暖をとれるのはもちろん、お湯を沸かしたり、簡単な調理もできるかもしれませんよね、火を入れるのはこれからで、その日が待ち遠しいです。