梅雨の空は、戒名彫刻泣かせの季節、石が濡れていると文字のマスクのゴムはしっかり着つかなかったり、コンプレッサーで圧縮された空気に水が入り、ブラストのノズルが目詰まりしやすいなどのトラブルに見舞われる可能性があり、作業するには晴天の日が理想なのですね。

元からたくさん彫ってあると、失敗はゆるされないので緊張します。雨の合間を見て終わることができました、期日に間に合ってホッとしています。

戒名彫刻

うまくできました☆。