戒名彫刻とあわせて、古いお墓のカロート(骨室)部分、台になる3枚あわせの石が、経年で開いてしまったため治すことになりました。開いた3枚の石を治すだけでなく、しっかりしていたた土台は残して、それから上部分すべての組みなおしとなりました、近代工法の金物やボンドを使うことで、また10年以上は大丈夫!となりました。元のセメントの目地も、コーキングで打ち直しました。あと、花立もねじ込み式だったものを、穴を開けなおして今風のステンレスの筒へと交換しました。